今日もよく、生きました

そんな自分を受け入れて

No.2『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10ヵ条』

著者:ケント・M・キース 発行日:2016年9月6日(文庫版)

一言で

狂った世界の中にあって人間としての意味を見つけるための本
 
痺れたフレーズ
・この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界は全くどうかしています。
・世の中の拍手喝采がなくても人間としての意味を見出すことができるのならば、あなたは自由な人です。
・他の人の人生に違いをつくることによって、あなた自身の人生に意味が与えられます。
・逆説的な人生を送ると、この狂った世界において生きることの意味を発見できるだろうということです。あなたは違いを生みだすでしょう。人の人生を変えるでしょう。あなたが変えるであろう人生の一つは、あなた自身の人生です。
 
本との出逢い
実は忘れました。ただ何度も読み返したい本です。単行本のものを読んだ上で、コンパクトな文庫になっているのを発見し、3冊衝動買いしました。2冊は人にあげました。また買い足したい。
 
自分の人生との関わり
この本は「おかしな世界」「逆説の10ヵ条」「逆説的な人生」の3部構成になっています。
もちろん本題はタイトルにもなっている「逆説の10ヵ条」でしょう。ネットで検索すれば文章も読めます。
 
ただ僕は10ヵ条は、ほとんど読み返しません。その代わりに始めの「おかしな世界」と終わりの「逆説的な人生」を何回も読んでしまいます。
フレーズも全てここからの抜粋です。ここが自分にとってビリビリきます。
 
「違いをつくる」は僕がこの本から学んだ信念です。
狂った世界の中の個人としてできること。それは唯一無二の存在として誰かの人生に違いをつくりだすことなのです。
まずは自分の人生から。
 
【10,000冊PJ 2/100】