今日もよく、生きました

そんな自分を受け入れて

No.9『質素であることは、自由であること』

著者:有川真由美 発行日:2017年8年25日
 
一言で
世界一質素な大統領のパートナーの生き方
 
痺れたフレーズ
・自分がどんな人間であるかを知らなければいけなくて、自分に正直にならなければならない。気づくべきね。
人生はひとつだけ。スーパーで人生は買えないのよ。ですから、その人生をできるだけいいものにしなきゃね。
・本当は、生きているだけで満足。そこから、できたことをよろこぶ加点制であるべきなのに••••••
・自分を愛してくれる人につねに目を向けていれば、人はうつくしく生きられるのではないだろうか。そして、愛されるためには、自分から愛していく覚悟が必要なのだ。
・なにももっていなくても、なにも達成していなくても、無条件に人は幸せなれることがわかっていれば、あとの自分で選んでいることのすべては、“オプション”であり、「〜しなければ」というものではなく、「したいから、する」という“遊び”のようなものなってくる。
・「私たちはだれもが、世界のほかの人のために、なにかやったいうことを置いていけるんですよ」

 気づきのシェア

世界一質素な大統領として時の人となったホセ・ムヒカ
 
この本の主役はムヒカ氏のパートナーのルシアさんだ
 
ルシアさんが何度も繰り返す言葉は「生きる意味」
 
意味とは自然に対して人間が見出すものであると思う
「生きる意味」とは、与えられるものではなく、自分で創り出すものだろう
 
それは物質やお金など目に見えるものではない
「スーパーで人生は買えない」のである
 
「貧乏な人とは、少ししかもってない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
 
ムヒカさんのスピーチの中での言葉だ
 
たくさん持っている人が幸せなのではなく
 
自分で自分を満たせる人
自分から溢れたものを人に分け与えられる人
 
が幸せな人なのではないだろうか
 
本との出逢い
10,000冊PJのシェア会でとしさんから教えていただきました!
としさん素敵な本とのご縁をありがとうございます。
 
【10,000冊PJ 9/100】