今日もよく、生きました

そんな自分を受け入れて

No.12『毎朝、自分の顔が好きになる』

自分の美しさ、理解していますか?
毎朝、自分の顔が好きになる

毎朝、自分の顔が好きになる

 

三行で紹介

  1. メイク教室美塾の塾長である著者の言葉が
  2. あなたの美しさとメイクに関する考え方を変える
  3. 読むだけで自分の素顔が好きになれる
 
痺れたフレーズ
・「あなたはいつからか欠点に興味を持ち、そういう見方を始めて、その見方がかなり上手くなった状態です。あなたはたくさんの経験を修業を積み、自分の欠点を見る達人になったのです」
・「魅力はわざわざ見に行くもの」
・実は美しい女性になることにおいて最も難しいことは、痩せることでもなく、眉を上手に描くことでもなく、アイラインをキレイに引くことでもなく、自分に似合う色を知ることでもなく、自分の魅力を理解することなのです。
・愛したからって別になにもしなくてかまわないのです。ただ愛するだけでいいのです。
・明日もあなたがあなたとして生きられることが嬉しいって思ってほしい、ただそれだけです。

 人生を揺さぶる言葉

「出典を明らかにする」ということは、自分のすべては誰かから受け継いだものだという自覚を持つことになるのです。 
これはメイクの本です。
と同時に「美しさ」「魅力」とは何なのかを考える本でもあります。
 
そして、僕が涙した本でもあります。
認知症のおばあちゃんにメイクをした時に起きた魔法の話で・・・
気になる人は242ページから読んでください。笑
 
今回僕が取り上げたのは個人的に刺さった言葉。
皆さんは「出どころに感謝」できていますか?
 
僕は誰から教えてもらったことを、教えてもらったことすら忘れ、さも自分の考えのように話している自分の姿に気づきました。
 
内田さんは本のところどこで、師の名前や教えてくれた人の名前を出します。
これは内田さんも河村慎吾さんという方から「出どころに感謝がない」と指摘されたからだそうです。
 
僕が本の内容をシェアできるのも著者の書いたものを引用できるからこそ。
誰かとコミュニケーションができるのも先人の教えがあったからこそ。
 
そしてこの本を僕に紹介してくれた素敵な方とのご縁があったからこそです。
(紹介してくれた佐野さん、そのきっかけをつくってくださった真里子さん、ありがとうございます!)
 
本筋とはズレてるポイントが刺さってる感じはしますが、大切な教えを学びました。
 
人生を揺さぶる企て
出典を明らかにする心がけで、感謝の気持ちと謙虚さを育む
 
【10,000冊PJ 12/100】